ダヴィンチコードを見た。

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このへんなどの反応を見ていたので、すでに「心にフィルター」がかかった状態だったのかも知れませんが、端的に自分の所感を述べると。


つまんね。


単純に完全なる尺不足なんじゃないでしょうか。
それに加えて「見え見えの」安易なミスディレクションや、光速のどんでん返し(消え始めたらホントにあっという間)で次々消える敵役、そして全般に漂う「お約束主義」的展開。(まぁ、最後のは言ってしまうと大概のヒーローものが×になってしまうけど。)そして何より、

ダヴィンチ出番すくねぇwwwww

まあ、原作読んだ方が良いです。多分。
因みに、見たのは吹き替え版でしたが、随所にフランス語飛び交いまくるので「英語のトレーニング」にはなり難いです(笑)話も分かりやすくなるかもしれないので今回ばかりは吹き替え版おススメしてもいいか…。

あ、翻訳誰なのか見ておくの忘れた。

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字幕版の翻訳は当然のようにナッチでした。
「~ので?」とか飛び交いまくり。

とりあえず逃亡劇やるのか謎解きやるのかどっちか1つに絞れと言いたい。
あと銃の殺傷能力と命中率が低すぎる気がします。

やっぱなっちか・・・何度か「え?」ってなったしなぁ。
でもさすがに今回ばかりは話が分かり難いのはなっちのせいだけではないよな(笑)

> とりあえず逃亡劇やるのか謎解きやるのかどっちか1つに絞れと言いたい。
同感。

> あと銃の殺傷能力と命中率が低すぎる気がします。
逆。弾頭が十字に切ってあるとか、平べったく潰してるとかの特殊な弾でも使ってない限り、1発くらいではそうそう直ぐには死なないようですよ。

もちろん、心臓他クリティカルな臓器に傷が及んだ場合とか、ショック性の突然死は例外として有るだろうけど。


命中率については「お約束」というヒーロー特性です(笑)
あー。そっか、ミステリでもサスペンスでもなくヒーロー映画だったのか。これ。

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このページは、Komarchが2006年5月29日 10:11に書いたブログ記事です。

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