Winny関連

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週末から忙しくしてる間に未読記事がいっぱいたまってしまった…。
以下すべて元記事は【インプレスInternet Watch】

「Winnyの脆弱性は悪用が容易な危険なもの」脆弱性を発見した米eEyeが警告
Winnyにバッファオーバーフローの脆弱性、回避策は「Winny利用の中止」
相次ぐ情報漏えい問題に「注意喚起」を促すことしか出来ない政府筋にとっては追い風のようなニュースですね。
しかしIPAが「使用中止」を呼びかける一方、製作者のコメントでその後押しをしようとでも思ったのでしょうがその内容が「ご利用はWinnyを十分ご理解の上でお願いします」」ではなあ・・・w 統制とれよ。

個人的な意見としては「任意のコードが実行が可能という訳では無い」という氏のコメントを信じて使い続けるのも結構だが、脆弱性まで発見されてなお使おうとするのは相当アホかマゾではないかと思う。だが、


文科省が教育機関などに通知「Winnyは安易にインストールしないこと」
お役所はそれ以上にアホかと。「ウイルスに感染した場合には、直ちに情報流出を遮断する措置を講ずる」ことが厳密には出来ないから問題が拡散しているのだが。というよりも「情報流出を遮断」ってなんだよ。

程度が知れてると侮られている限り、聞く耳を持たれない。
あるいは「現場」の全ての要員が通知を理解できるとは全く思えないのだが。

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このページは、Komarchが2006年4月25日 09:33に書いたブログ記事です。

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