1セグメント放送(ワンセグ)の配信?が開始されてもう間もなく1週間ですか。
バッテリーのもちだとか、端末の不具合だとか、インフラ面での整備がまだまだと感じる一方、コンテンツプロバイダであるマスゴミ各社の売込みが露骨過ぎて、なんだか萎え。
現時点において、個人的には
全く興味の向かないメディア
となっております、行く行くは=地上波アナログ放送が停止される頃にはもう少しこなれて、マシなものになっているんでしょうかね。
まさにワンセグ開始日の4/1に放送された「TBS オールスター感謝祭」。番組終盤の恒例コーナー「マラソン」で、沿道の観客の中に「今日から開始されたワンセグ対応携帯を片手に応援して下さっている方がいらっしゃいます」って中継があり、その「携帯を覗きながらマラソン観戦してる人」のバックショットが映ってた訳ですが、どう見てもサクラです。本当にありがとうございました。
わざわざ中継現場でオンエアチェックするのもアホ行為だし、もしそんな好事家が居たとして、自分のバックショットに微動だにしないのはおかしいだろ……。
4/3にはNTV系で「報道特別ドラマスペシャル "アース・クエイク" 平成18春・ 東京大震災」が放送。
ドラマの中で散々「携帯はつながらない」だの「やっぱ災害時はラジオだ」とかやった後で、取ってつけたようにワンセグのPRコメント原稿を読まされるアナウンサー。聞いてて寒かった(´・ω・`)と言うのが正直な感想。
新潟の震災でも、早々に携帯の電池が尽き、避難施設での充電サービスが開始されるまでにどれだけかかったのか。「取材」に出かけたマスコミ集団がコンビニ売り等の「非常用充電パック」を買い漁り、品薄になってしまったという報告があった事と合わせて思い返すべきではないのか。
ワンセグ普及を地デジ切り替えへのはずみにしようという思惑めいたものが見え隠れ。
そしてあまのじゃくな自分はそっぽを向く。

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